<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><channel><title>挑戦 on Coo5o3の子育てブログ</title><link>https://coo5o3-kosodate.com/tags/%E6%8C%91%E6%88%A6/</link><description>Recent content in 挑戦 on Coo5o3の子育てブログ</description><generator>Hugo</generator><language>ja</language><lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 00:00:00 +0900</lastBuildDate><atom:link href="https://coo5o3-kosodate.com/tags/%E6%8C%91%E6%88%A6/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>ブログを始めたきっかけ — 背中を見せられる親でいたい</title><link>https://coo5o3-kosodate.com/posts/blog-hajimeta-wake/</link><pubDate>Tue, 28 Apr 2026 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://coo5o3-kosodate.com/posts/blog-hajimeta-wake/</guid><description>&lt;h2 id="記憶は薄れていく"&gt;記憶は薄れていく&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;子どもが生まれて、まず思ったのは「この瞬間を残しておきたい」ということでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;毎日が新しい発見の連続で、昨日できなかったことが今日できるようになる。でも記憶というのは、時間とともに薄れていくものです。ふとしたときに「あのとき、どんな顔をしていたっけ」と思い出せるきっかけが欲しかった。それがブログを始めた、ひとつ目の理由です。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="aiの進化を目の当たりにして"&gt;AIの進化を目の当たりにして&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;もうひとつ、背中を押した理由があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最近、AIの進化の速さを肌で実感しています。数年前には考えられなかったことが、当たり前になっていく。この流れはこれからも加速していくはずです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;息子がこれから生きていく世界は、今よりもずっと変化が激しい時代になるでしょう。そんな時代を生き抜いていくために、たくさん勉強して、自分で色んなことに挑戦してほしい。そう願うのは、親として自然なことだと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でも、ふと気づきました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;自分は、その背中を見せられているだろうか？&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;子どもに「挑戦してほしい」と願うだけで、自分は何も新しいことをしていない。それでは説得力がない。子どもに何かを伝えたいなら、まず自分がそう生きることこそが教育なんじゃないか——そう思ったとき、「まずやってみよう」という気持ちになりました。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="走り出すなら今だと思った"&gt;走り出すなら今だと思った&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;息子が生まれて約2ヶ月が経ったある日、妻と息子が妻の実家に帰省するタイミングがありました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;束の間の一人時間。せっかくだから何か始めよう、走り出すなら今だと思い、このブログを立ち上げました。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="このブログで伝えたいこと"&gt;このブログで伝えたいこと&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;パパ目線の子育て、家計管理、投資——そんなキーワードを並べていますが、根っこにあるのはひとつです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「変化の激しい世の中を、どう楽しみ生き抜くか」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それを自分自身が体現しながら、息子に見せていけたらと思っています。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="書き続けられるかという不安"&gt;書き続けられるかという不安&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;正直なところ、続けられるかどうかという不安はあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でも、読んでもらえるかどうかより、自分がやり続けられるかどうかだけを考えていこうと決めました。息子と一緒に成長していく記録として、ぽちぽちと続けていきたいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;読んでくださっている方、ありがとうございます。&lt;/p&gt;</description><content:encoded><![CDATA[<h2 id="記憶は薄れていく">記憶は薄れていく</h2>
<p>子どもが生まれて、まず思ったのは「この瞬間を残しておきたい」ということでした。</p>
<p>毎日が新しい発見の連続で、昨日できなかったことが今日できるようになる。でも記憶というのは、時間とともに薄れていくものです。ふとしたときに「あのとき、どんな顔をしていたっけ」と思い出せるきっかけが欲しかった。それがブログを始めた、ひとつ目の理由です。</p>
<hr>
<h2 id="aiの進化を目の当たりにして">AIの進化を目の当たりにして</h2>
<p>もうひとつ、背中を押した理由があります。</p>
<p>最近、AIの進化の速さを肌で実感しています。数年前には考えられなかったことが、当たり前になっていく。この流れはこれからも加速していくはずです。</p>
<p>息子がこれから生きていく世界は、今よりもずっと変化が激しい時代になるでしょう。そんな時代を生き抜いていくために、たくさん勉強して、自分で色んなことに挑戦してほしい。そう願うのは、親として自然なことだと思います。</p>
<p>でも、ふと気づきました。</p>
<p><strong>自分は、その背中を見せられているだろうか？</strong></p>
<p>子どもに「挑戦してほしい」と願うだけで、自分は何も新しいことをしていない。それでは説得力がない。子どもに何かを伝えたいなら、まず自分がそう生きることこそが教育なんじゃないか——そう思ったとき、「まずやってみよう」という気持ちになりました。</p>
<hr>
<h2 id="走り出すなら今だと思った">走り出すなら今だと思った</h2>
<p>息子が生まれて約2ヶ月が経ったある日、妻と息子が妻の実家に帰省するタイミングがありました。</p>
<p>束の間の一人時間。せっかくだから何か始めよう、走り出すなら今だと思い、このブログを立ち上げました。</p>
<hr>
<h2 id="このブログで伝えたいこと">このブログで伝えたいこと</h2>
<p>パパ目線の子育て、家計管理、投資——そんなキーワードを並べていますが、根っこにあるのはひとつです。</p>
<p><strong>「変化の激しい世の中を、どう楽しみ生き抜くか」</strong></p>
<p>それを自分自身が体現しながら、息子に見せていけたらと思っています。</p>
<hr>
<h2 id="書き続けられるかという不安">書き続けられるかという不安</h2>
<p>正直なところ、続けられるかどうかという不安はあります。</p>
<p>でも、読んでもらえるかどうかより、自分がやり続けられるかどうかだけを考えていこうと決めました。息子と一緒に成長していく記録として、ぽちぽちと続けていきたいと思います。</p>
<p>読んでくださっている方、ありがとうございます。</p>
]]></content:encoded></item></channel></rss>