我が家の家計管理 — パパが管理する理由とマネーフォワード活用術
家計管理はパパが担当 我が家の家計管理は、妻ではなく私がやっています。 一般的には奥様が管理されている家庭が多い印象ですが、妻の希望で私が担当することになりました。「自分では上手く管理できないから任せたい」という妻の言葉を受けて、それならばと引き受けた形です。 マネーフォワードで一元管理 使っているのは マネーフォワード ME です。 無料プランでも3つの口座・カードを連携できるので、以下を登録してアプリで一括管理しています。 給与振込口座 三井住友クレジットカード(私の個人カード+家族カード) 楽天カード(私の個人カード) これだけで、毎月の収入と支出がほぼリアルタイムで把握できます。家計簿をつける手間もなく、カード払いにしてポイントも貯まる——個人的にはかなり気に入っている仕組みです。 我が家のお金の流れ 現在は私のサラリーマン収入のみの一馬力です。妻はパートをしていましたが、子どもが生まれてから育休中のため、今はお休みしています。 お金の流れはシンプルで、妻のパート代はそのまま妻のお小遣いに。私の給与は生活費に充てています。 給与から生活費を引けば、残りは理論上は自由に使える状態です。でも、いざ「自由に使っていい」となると、「本当に大丈夫か?」「いくらか貯金しておくべきでは?」という気持ちが湧いてきてしまい……結果として、私のお小遣いは一般的な金額に収まっています。 これは慎重な性格ゆえでしょうか。自由にしていいよと言われると、逆に使えないタイプのようです。 子どもが生まれてからの変化 子どもが生まれてから、育児用品(オムツ・ミルク・服など)の出費が増えました。 出費が増えた分、どこかを削る必要があります。現在検討しているのは、ジムの解約です。育児でなかなか通う余裕もないですし、一旦解約して落ち着いたらまた考えようかと思っています。子どもが生まれると、自分の時間だけでなくお金の使い方も自然と変わっていくものだなと感じています。 NISAは夫婦2人で積み立て中 独身の頃から、積立NISA と 会社の確定拠出年金(iDeCo) を続けています。 結婚してから、妻にもNISAの説明をしました。最初は難しそうと敬遠気味でしたが、仕組みやメリットをかみ砕いて説明し、納得してもらった上で妻も積立をスタート。今は夫婦2人で継続中です。 将来のために早めに動いておいて良かったと思っています。 お金の共有は「段階的に」 独身時代からの貯金、NISA分も含めて、今は全て妻と共有しています。 ただ、いきなり全部見せたわけではありませんでした。 まず給与振込口座を共有 しばらくして貯金口座を共有 さらに時間をおいてNISA積立口座を共有 妻のマネーリテラシーが少しずつ上がるのに合わせて、共有する範囲を広げていきました。お金の話は夫婦間でもデリケートなので、信頼を積み重ねながら少しずつ、というのが我が家のやり方でした。 家計管理は正直、得意不得意があると思います。どちらが向いているかで決めるのが、夫婦間では一番うまくいく方法かもしれません。我が家はたまたまパパ担当になりましたが、おかげでお金の流れをしっかり把握できているので、これはこれで良かったと思っています。